Clinical Immunology - 膠原病診療のパラダイムシフトを目指して

  • 患者さまへ

    患者さまの病態にあった治療薬を選択することで、最大限の治療効果をあげられるように努めています。

  • 医学生・研修医の皆さまへ

    膠原病診療は、臨床も研究も大変奥が深い学問です。ぜひ一緒に仕事をしましょう。

  • 製薬会社の皆さまへ

    製薬会社の皆さまとともに協力しながら、「膠原病創薬の壁」に挑んでいきたいと思っています。

お知らせ

    • 2021年7月1日

      山田真介講師が准教授に昇任しました。

    • 2021年7月1日

      渡部龍病院講師が講師に昇任しました。

    • 2021年7月1日

      技術補佐員の玉本敦子さんが着任しました。

    • 2021年7月1日

      秘書の濱田芳恵さんが着任しました。

    • 新しい講座の新設ということで、少人数からのスタートとなります。“大きな船を動かそうと思うときは、小さく漕ぎ出せ”という言葉があります。大きな船は重くて抵抗が大きく、皆がバラバラな方向を向いて漕いでいては全く動かすことができません。しかし、皆が一心に同じ方向を向いて漕ぎ出せば、必ず動かすことができます。そしていったん動き出せば、将来は誰にも止めることのできない大きな力になっていくでしょう。立ち上げスタッフ皆で心を一つにして頑張りたいと思います。

    • ヨーロッパリウマチ学会にて当科の渡部龍講師らが「Clinicogenetic study of five novel susceptibility loci for Takayasu arteritis: susceptibility loci in the IL12B and PTK2B region, but not the LILRA3, DUSP22, KLHL33 regions, are associated with vascular damage in Takayasu Arteritis」(Kadoba K, Watanabe R, Iwasaki T,,,Hashimoto M, Tanaka M, Ohmura K, Morinobu A.)についてポスター発表を行いました。

    • 5月30日~6月2日、第89回欧州動脈硬化学会にて当科の福本一夫講師が「禁煙治療の血管内皮機能への効果:FMDとRH-PATの同時評価」についてポスター発表しました。

    • 4月26日~4月28日、第65回日本リウマチ学会にて当科スタッフが講演を行いました。

      橋本求教授「T細胞免疫学の歴史とRA治療におけるCTLA4-Igの役割」
      橋本求教授「「乾癬マーチ」を考慮した乾癬性関節炎の治療戦略」
      渡部龍講師「巨細胞性動脈炎の基礎研究アップデート2021」
      渡部龍講師「mTSSを用いた関節リウマチ治療の最適化~バリシチニブのポテンシャル~」

    • 7月28日18時より外部向け「オンライン医局説明会」を開催します。
      参加ご希望の方は、 宛にあらかじめご連絡ください。
      招待メールを送らせていただきます。

      本学は大阪市の中心に位置しており、大阪市内で働くためには最適の講座です。現在は府外にいるけれども将来は大阪で働きたいと考えている医師や研修医の皆様、当科の医局説明会に参加してみませんか?本学に在学・研修中の皆様のご参加も歓迎します!

    • 2021年度医局説明会を開催いたします。
      6月9日(水)、6月23日(水)18時からオンラインで行います。
      参加ご希望の方は、 宛にあらかじめご連絡ください。
      招待メールを送らせていただきます。

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入局募集

医員・大学院生を募集しています。詳しくは下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

TEL 06-6645-3981

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